
かなり自己流で描いたラクガキです。
「鴉-KARAS-」の漫画を連作していた頃は、かなりアニメの絵に引きずられていて、相方からも「少しらしくない絵柄」だとは言われていました。フルデジタルに移行したばかりで、描き方もよくわかっておらず。
当時、フルデジタルデビューしたと同時に134ページの本を出したことは「いきなりラスボス倒しに行った不埒者」だと思っていますし、我ながらハマった勢いってのは恐ろしいものだなあと今でも思っています。
今ならもう少しアナログに近いタッチの漫画が描けるのかなと「ふんわり」考えています。
